2016年05月20日

ひきこもり大学生活学部について

こんにちは。
ひきこもり大学生活学部のMameoです。

ひきこもり大学とは「不登校やひきこもり状態にある人が【講師】となり、「ひきこもり」体験を通じた見識や知恵・メッセージなどを、関心のある人たちに向けて講義するイベント」です。

ひきこもり経験から得た価値・知恵を「講義」という形で伝え、周囲の誤解を解きながら今後のことを未来志向で考えていくことを目的としています。

その中の「ひきこもり大学生活学部」は2015年7月に発案者のMaruoさんの企画により神奈川県で開催され、ひきこもり当事者・経験者・家族・支援者が参加し、ひきこもりから得られた知恵を共有したあと、テーマごとのテーブルに分かれて対話を行いました。

それから3か月経った10月からは、Maruoさんのもと当事者らが7人集まって「ゼミナール」を結成し、以来毎月「ゼミ」または「ゼミ懇談会」と称する研究会を行ってきました。

各地で開催されているひきこもり大学の中で「生活」に密着したものは数少ないと思います。
外に出すことを考えるより、まずは一人ひとりの生活について考えて、元気に暮らしていけるようになるために知恵を出し合えたらと思います。

「ひきこもり大学生活学部」は2016年度秋に「第2弾」として「オープンカレッジ」の開催を予定しています。
今後、学部の趣旨から始まり、ゼミでの研究内容や出された知恵などを掲載していくので、ぜひご覧ください。そして、ご覧の方からもひきこもり生活の改善(本人にとって楽で楽しく安心な生活になること)についてアイデアをいただくため、コメント欄を開放しています。ゼミでの研究内容や出された知恵を参考に、どしどしご提案ください。

よろしくお願いいたします。
posted by 生活学部 at 23:18| Comment(0) | 生活学部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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