2016年10月10日

ひきこもり大学生活学部オープンカレッジのお知らせ

~ひきこもり生活を楽に楽しくする知恵と情報を出し合おう!~

生活上の困りごとが解決せず、やりたくてもできないことだらけ。楽しいはずの趣味も楽しめない…
「そんなひきこもり生活を終わらせ、社会復帰する」
 その前に…
「ひきこもり生活の質(ひきこもりQOL)を高める」
ことを考えませんか?
そこで、このイベントで
あなた(のお子さん)のひきこもり生活について、
下記のような点を出し合いましょう。

☞何に困っている(いた)か。それを解決するにはどうしてほしい(ほしかった)か。
☞何をしたい(したかった)か。それが実現するためにはどうしてほしい(ほしかった)か。
たとえば・・・趣味(ゲーム等)、散髪、服装、虫歯、体力、栄養、お金、買い物、手続き、etc.

               ●

日 時:11月6日(日) 13:30~16:30(開場13:15)
定 員:32人 ひきこもり生活の質を向上させる方法を考えたい当事者・家族・支援関係者など
参加費:1000円(当事者は500円=応相談)
申込み:不要・当日先着順
問合せ:ヒューマン・スタジオ(☎0466-50-2345/✉husta@nifty.com)

☆プログラム(細部は変更することがあります)

総合司会:まる(ヒューマン・スタジオ代表・ひきこもり大学生活学部主任研究員)
1時限)リレー発表『ひきこもりQOL向上・私の提案』(ひきこもり大学生活学部研究員)
…ひきこもりQOL低下の体験や向上への具体案を語る
2時限)グループセッション『「困った!」「できない!」とその解決は?』(自由選択)
…4つのグループに分かれ、リレー発表を受けてひきこもりQOL向上のアイデアを考える
3時限)質疑応答・グループごとの報告・全体対話…今後につなげるためのニーズや解決案の共有
※2限目以降見学席をご用意します

◎リレー発表者

まる)不登校・ひきこもりの相談や家族会などを実践している開業相談員。
わりちゃん)当事者会「ひき桜」代表としてひきこもりのピアサポートを研究・実践。
まこっちゃん)居場所コーディネーター。先日「ひきこもり大学in下町」を企画開催。
コスモス)昨年7月の「ひきこもり大学生活学部」で講師をつとめ巧みな話術を披露。
とみー)唯一のひきこもり未経験者。「生きづらわーほり」構想の実現をめざす。
えーちゃん)今春岡山で新しい学習支援機関の立ち上げに参画している家庭教師。
※発表順ではありません。また入れ替わることがあります。各人のタイトルは決まりしだい付記していきますので随時ご覧ください。


posted by 生活学部 at 22:25| Comment(0) | 生活学部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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